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良い事も悪い事も突然にやってくる...

当たり前の事なんだけど 良い事も悪い事も突然やってくるんだよね
長くなるのでヨロシク(゜0゜)(。_。)ペコッ

まずはいいことから(^ー^* )フフ♪

土曜日に実家から携帯に電話があって、父からだと思って
出たら (・_・)......ン? 女の人の声 もちろん母ではない
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
って思ってたら、突然○○です

Σ(^∇^;)えええええ~ どうしたの???
彼女の正体は、私の大学時代の友人で、今は富山県に在住なので
キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

なんか仕事の研修で名古屋に来たのでとの事、彼女は大学からの友人で
卒義後私の実家のすぐ近くの幼稚園に就職、実は私が通ってた
幼稚園で^^ なので仕事帰りによく実家に遊びに来たり
私が居ない時も我が家に来てピアノ練習してたり_(^^;)ツ アハハ

私は隣の春日井市の保育園に勤めていたので、私より早く
仕事帰り家に着くのでww そんなんで母もよく知っているから
名古屋に来たついでに寄ってくれたみたいで、母も喜んでました

せっかくなので日曜日に帰るけど、時間が少しあるというので
会いに行きました。15年ぶりくらいの再会です
お互い全然変わってないって言いつつ再会_(^^;)ツ アハハ

主人も知ってるので一緒に愛に行き四時間くらいだったんだけど
一緒に食事して昔話に花が咲いて楽しい時間でした^^
再会を約束して別れました^^


そして、悪い事も突然に義父の容態が急変です
昨年の一月に突然すい臓癌が見つかり、余命三ヶ月といわれてから
一年半驚くほど元気だったんだけど、四月の末黄疸が出て入院
身体に入ってる管が詰まってのこと、という事でそれが通れば
また今までどおり頑張れると思ってました

病院では食欲もあり元気でした。しかし....
医師との意思の疎通がなかなか上手くいかなくて、私たちとしては
不信感いっぱいでした。

私たちとしては助からない病気ということは理解してるけど
やれることはやり、限界までがんばるつもりだったのに

医師の言葉とはおもえない事を言われ...
「どうせ○○しても時間の問題だとか、ここまで持ったのが
不思議だから...ももいいでしょ?といわんばかりの言葉
80歳まで生きれてよかったね。とか」

まったく助ける気持ちはないの?って思える発言
それに、詰まったはずだった管が入れたところからはずれ
なくなってしまってて、ありえない と言う

しかし、実際起きている、ならもう一度その管を入れてくれるのかと
思ってたら、もういれてもね...
見たいなことをいい様子をみると、のらりくらり
そして、その部分が痛み出したら、もう癌が進行してダメなので
と痛み止めのモルヒネを投入

しかし...素人の私たちが見てもいきなりモルヒネ??
疑問がまた沸々... 一日のうちに三種類くらいの痛み止め
使って効かないからということだったんだけど、2日前まで
食事も食べてたのに、モルヒネが入ってからいきなり
立つ事も、食べることも出来なくなるあっという間に
もう危ないのが私たちでも分かるほど

どう考えもおかしいことがいっぱい...
どうせ年だし、どうせ助からない病気だし
助ける気のない医師と言われても仕方ないような態度に
怒りが爆発しても、素人の私たち家族にはあまりも無力で

しかし義父はなんとかもう一度復活しようと頑張り
トイレに行こうと立ち上がろうとします
そこでまた信じられないことが、看護師さんが立ち上がろうと
するんら面倒見れないので24時間付いてください
それが出来ないなら注射で眠らせますけど、どうしますか?
ということ (゜ロ゜;)エェッ!?

看護師の仕事ってなに?もう今は人としての扱いではないのです
みてて怒りしか感じません。緩和ケアをうたっている病院なのに
最期の別れを持つ時間すら奪われそうになってます

今後どうなるかなんともいえないけど別れは確実に近づいてます

どこかに訴えれる場所があったら...と言う気持ちから
ここに書いてしまいました 暗い話題でごめんなさい
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No title

お友達との再会、よかったですね。
ご実家の方も、うれしいと思いますよ。
自分の友達を大切に思ってくれるご両親も素敵。
お友達との関係もいいな~と思いました。

さて・・・
お義父さんのこと・・・
体調が思わしくないのですね・・・。
けれど、お義父さんは頑張っている。
どうして、緩和ケアをうたっている病院でそんなことが出来るんでしょう!人間としてサイテイですよ。

最後の時間を過ごすことって、大切だと思うんです。
いろんな話をしたり、手を握るだけでも・・・。

どこかに投稿したほうがいいですよ。
うめさんたち家族だけがそんな思いをしているとは考えられないし。

けれど・・・
お義父さんのこと、つらいけど、うめさんがよくしてくれていることや
今のこと、わかっていると思うし、だから、最後まで
見守ってあげてね。

私も、見守ることしか出来ないけど
うめさんが、お義父さんのためを思ってしてきたことは
お義父さんに伝わっているから・・・。

うまくいえなくてごめんなさい。
どうか、無理しないでね。






No title

何年経ってもそうやって連絡してくれて、ぱぱっと会えるのが嬉しいですね!
いつまでも友達は大切にしたいな・・・とこの年になってつくづく思うようになりました。

ところでお義父さまのこと・・・
読んでいて悲しくなりました。。。
患者とその家族は医師に対してなぜだか立場が弱くて、言いたいことも言えないし、要求したくても要求できないし。
最近ではセカンドオピニオンがごく普通のことになってきて、患者の選択の余地も広がったと思うのですが、お義父の場合は今の状態で病院をかえるというのはどうなのか?と思ってしまいますし。
本人や家族にとって健康と命はかけがえのないものだと思いますが、医師にとっては多くの患者の中の一人に過ぎないわけで、患者の体の痛みや心の苦しさもたいした問題ではないんだなぁ・・・と父が手術をしたときに思いました。
そういうお医者様ばかりというわけではありませんが。

お義父さまの苦しみが少しでも緩和されますよう、遠くからお祈りしています。

Secre

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うめ

  • Author:うめ
  • 管理人:うめ
    家族:あみ・チャッピィ・クー
    趣味:ピアノ・水彩画
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    クロスステッチ
    ペンプ編み
    好きなもの:犬・猫など

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